面について

剣道を始めるときには、面をかぶります。面は、面紐を結んでしっかりと締めることが必要です。
面をかぶって行うので、初めての人は慣れるまで難しいです。
面紐の通し方によって結び方も異なります。
基本的な面紐の通し方を学ぶ必要があります。
面紐の結び方は、剣道経験者に教わる事も出来ますが、インターネットでも動画などを見る事が出来、一人で結ぶ練習をすることができます。
動画では、わかりやすく解説してくれるので、とてもわかりやすくなっています。
ポイントになる点や気をつける点などもわかりやすく紹介してくれています。

剣道で頭を守る防具が面です。
面には、それぞれの部分によって、呼び名があります。
面金は、面の表部分の金の事を言います。縦の面金を縦金と言います。
横の面金を横金と言います。
他にも面乳革や突き垂、用心垂れ、天、地、面布団等の名所があります。
剣道の稽古をする時に、先生に名所を言われて指摘されることもあります。
しっかりと覚えることで、上達が早くなります。

面や小手などを片付けるときに使用するのが防具袋です。
剣道の稽古が終わることによって、面、胴、小手などを片付けられるようになっています。
防具に綺麗に片付けるには、ちょっとしたコツがあります。
コツさえ掴めば、誰でも簡単に片付けをすることができます。
人によって、片付け方が違うこともあります。
綺麗に収めている人の参考にすることもできます。
片付け方を尋ねる事も大切です。
剣道防具を綺麗に片付けることによって、折れ曲がるなどが無くなります。